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コラム1About telemark Skiテレマークと他のスキーの違い


テレマークスキーと聞いて、
「普段楽しんでるスキーと何が違うの?」
と思う方も多いでしょう。

カンタンにご説明しますと、
「道具と滑る場所」が違うんです。

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アイテムの違い

見た感じ同じに見えるテレマークスキーのアイテムは、
実はアルペンスキーと大きな違いがあります。

それは、「かかとを固定しないこと」。

滑降時の安定性を重視し、かかとを固定しているアルペンスキーでは
平らなところを移動するとき、かかとが固定されていて自然な形で
歩けないため移動しにくいです。

かかとが自由に上がることによって、「自然に歩くこと」ができるのが
テレマークスキーのアイテムの最大の特徴といってもいいでしょう。

滑る場所の違い

では、なぜテレマーク用のアイテムは、
「自然に歩くこと」を重要視しているのでしょうか?
それはテレマークで滑る場所を考えてのことなのです。

テレマークスキーで滑る主なフィールドは、
アルペンスキーの様に整備されたゲレンデではありません。

みなさんは、TVのCMなどで整備されていない山の斜面を、
スキーやスノボで滑降している場面を見たことはありませんか?

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コラム2About telemark Ski
自然のままの山を楽しむ

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バックカントリーには当然、リフトなどはありません。
装備をしっかり整え、知識を蓄えた経験者と一緒に山へ入り、
自分たちの足で滑降に適したポイントまで登っていきます。


斜面でも後ろに滑っていかないようにするために
「スキーシール」と呼ばれるものを板に張り、
自然に歩くことのできるテレマーク用の道具で
普段の生活では見かけることのない、
雪の積もった整備されていない山の中をハイキングする。

そんな登りも、テレマークでは山を楽しめる要素のひとつです。
自然を楽しみながら雪の山を登り詰めると、いよいよ滑走です。

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登りに使ったシールを剥がし、
ゲレンデでは出会えないような
いろいろな「雪」を楽しみながら、

安定性の高い「テレマークターン」を
決めつつ滑り降りる。

その感覚はテレマークでしか味わえないものです。

バックカントリーで登りと滑降を繰り返すテレマークスキーは、
まさに雪の山を体全身で感じながら遊べるスキーなのです。

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コラム3About telemark Ski
みんなで雪山を楽しむツアー

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実は、店名である「ナイスエッジ」という言葉は、
冬バックカントリーを滑っているとき
仲間と自分たちのシュプール(滑った跡)を見て
自然に発生した言葉です。(造語)

そのシュプールがどんなに切れていようが、
ずれていようが、途中で転んで途切れていようが、
振り返って「ナイスエッジ!」と叫ぶとテンションが上がります。

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コラム4About telemark Ski
nice edgeのレッスン・ツアー


ナイスエッジは、そんなテレマークの
楽しさをみなさんと共有できれば
もっと楽しくなると考えています。

そこで、店長がTAJ(日本テレマークスキー協会)公認の
インストラクターの資格を持っていることを生かして、
プライベートレッスンや各種ツアーといった
テレマークスキースクールを行っています。

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nice edgeSki Lesson/Tour

nice edgeでのレッスン・ツアーの内容や
申し込みなどは、実店舗サイトにてご紹介して
おりますので、是非ご確認ください。
店長がみなさまを、素晴らしき
テレマークスキーの世界へご案内致します。
ご一緒に『ナイスエッジ!」と叫びましょう!

 テレマークを楽しむ上での注意 

整備されていない山の中へ入る為、
初心者の方が慣れない内に入ることは大変危険です!!
必ず、”しっかりした知識を持った信頼できる経験者の方”と
一緒にバックカントリーへ入ってください。
身近にそういった経験者の方がいない方は、
是非ご一報ください!!